伊勢志摩のウバメガシは、火のつき、火の持ちが良いことで
知られています。伊勢志摩国立公園の沿岸部には、良質なウバメガシが多く自生し、豊かな自然環境を支えています。
そのウバメガシに適切な間伐を行い「薪」に仕立てました。自然環境の保全・再生につながる新しい伊勢志摩のブランド品です。
この薪の作り方は、まずチェンソーで切り、山から運び出し、割る・・・そして1年以上乾かす、という時間と体力と根気のいる作業です。
※商品画像の1束の量は10kgの物です。
◇火のつき、火の持ちが良い高品質な薪
伊勢志摩のウバメガシは、木材密度が高く、火のつき、火の持ちが良い。まっすぐ生長するため、使い勝手に優れ、良質な備長炭の原材料としても知られています。また特徴として燃焼した際に出る「灰」がかなり少なく完全燃焼率が高いのもポイントです。薪は、現在、伊勢の観光事業者(おかげ横丁)や地元の鰹節製造業者などで実際に使われています。
※最低2束(10kg)からの販売となります。また、イメージ写真と現物では大きさ等に若干の誤差が生じる場合があります。ご了承ください。

▲上の写真のように原木のままでも販売しております(写真の薪のサイズ:直径12cm、長さ33cm)

▲半分に割った物もお求めいただけます(写真の薪のサイズ:長さ33cm、幅・長辺14cm、高さ8cm)

▲使いやすい大きさに加工して1束(10kg)にまとめた物です(写真の物のサイズ:直径26cm、長さ34cm)
▲大量のご注文もお任せ下さい。
※大量購入したいお客様は直接メールか電話でお問い合わせ下さい。
■バイオトレジャーの認定と「ウバメ薪」の紹介を頂きました
●バイオトレジャーとは?
「地域では、当たり前と思われていても、外から見ると、実はビジネス価値が高い」といった地域の個性的な農林水産資源に注目が集まっています。地域には、売れるポテンシャルを持ったお宝資源が、まだ多く眠っています。
バイオトレジャーは、ビジネスとして成功する可能性を秘めた農林水産資源を、外部専門家の視点で評価し、発掘することを目的としています。
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